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2011年2月アーカイブ

先日、滋賀県彦根市の大手ショッピングセンターのビバシティでパン屋さんとブティックの内装工事をさせていただきました。

ビバシティさんが定休日の1日工事ですので、工事のボリュームもそんなに多くありませんでしたが、必要最小限の意匠でローコストのリニューアルが出来ました。



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こだわりパン工房 はなや様




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ブティック マルイケ様

格天井!!

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建築を勉強して10年以上たつのですがお恥ずかしいことに『格天井』←この漢字が読めませんでした。
これで『ゴウテンジョウ』と読むらしいです。自分はまだまだだなとつくずく感じました。
さてこの格天井の形は知っておりましたのでこれをどうにか店舗に使ってみたいと思い、今調べている最中です。
ちょっと格天井について説明致しますと
日本や中国、台湾などで多く見られる、木材を使った伝統的な天井様式で、最も格式の高い天井様式といわれ、有名なお寺や神社、お城の天井に多く使われているらしいです。
二条城二の丸御殿や日光東照宮外陣などの格天井が有名です。

ちなみに和室の様式は、高い順に「真」・「行」・「草」の3つの格式に区分されており、格天井は「真」の格付けにあたりますので、一番格式の高い部屋の天井仕上がりになります。
すばらしい格天井がありましたので写真を付けときます。
格天井2.jpg格天井.jpg


dewksの新事業が始まりました。


その名も『見積りお助け.COM』!!



見積りお助け.COM



これは、施工業者から見積りを受け取ったお施主さんに代わって、その工事金額が妥当なのかを査定するサービスです。



建築業界の相場は一般の方にはわかりにくく、相見積り等を取られる方がよくいらっしゃいます。

しかし相見積りでは時間もかかりますし、逆に相見積りを取った業者から営業をかけられる場合もあります。

そういった煩わしさから避けることができ、簡単で素早く査定する機関があればいいと思いこの事業を始めさせていただきました。



受付もインターネットからでき、工務店から受取った見積りとその裏付け資料となる図面等をメールかFAXするだけで完了。後は査定結果を待つだけです。

お支払い方法もカード決済と銀行振込に対応しており、基本パックで6,980円(3日納期)です。

他にも料金は異なりますが、最短で当日納期にも対応しています。



詳しくはこちらのHP (http://mitsumori-otasuketai.com/) をご参考ください。

見積りでお困りの方は是非、ご利用くださいね。
最近メディアで頻繁に取りざたされているLED照明。

某コンビニも最近では内装の照明器具を全てLEDに切り替えて出店されています。

ウチの事務所の照明もほとんどをLEDに変えました。

確かに消費電力が少なく経済的で、打合せさせていただく店舗のオーナー様や住宅を考えてる施主様は特に注目されており、よくご質問を受けます。

そんな注目度の高いLED照明の長所と短所を挙げてみました。



長所
・なんたって超寿命。使用量で誤差はありますが、60W相当のLED電球は約5万時間といわれております。

・発熱量が少ない。特にハロゲン球などは発熱量が高く、エアコン負荷が掛かる。

・消費電力が少なく、経済的。白熱球60W相当が蛍光灯式の電球だと13Wぐらい。それがLED電球だと5W程度と、約1/10ほどとなります。



短所
・演色性が低い。同等の色温度でもハロゲン球などの方が演色性が高い。

・光の広がりが少ない。電球などと違い直線的に光を放出するため、光の広がりが狭く、他の同等の明るさの照明器具より暗く感じる。

・器具自体が高く、イニシャルコストが掛かる。



まだまだ改善余地のあるLED照明ですが、数年前より様々な商品も出て徐々にではありますが選択肢も広がってきております。

噂では光の広がりのあるLED電球も近々発売されるとのこと。

これからが楽しみな照明器具です。

でも個人的には、レトロな電球も味があり落ち着くので好きですけどね。

照明器具もケースバイケースで使い分けていきたいですね。

省エネ

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みなさん今年の景気はどうでしょうか?大半の方はあまり良くないのが現実ではないでしょうか?

あまりない資金で過ごすにはやはり節約と省エネが必須条件になってきます。
そこで省エネまめ知識を紹介致します。
みなさまも実践されてはいかがでしょうか。

 365日電気を常に消費し続けている家電製品の代表が電気冷蔵庫。

家庭内での電力消費量全体の2割に達するともいわれる。
それだけに機種の選び方、使い方 次第で省エネルギーの効果が大きく変わってくる。
機種については、省エネラベリング制度に基づいた年間消費電力量などを見てできるだけ性能の高いもの、か つ、家族の人数に合わせた容量を選ぶことが大切だ。家族2人で300リットル、4人で450リットルが目安。

次に設置場所を適切にする。直射日光が当たる ところ、ガスコンロの近くは避ける。壁に密着させずに、周りに適度な隙間を開けることも大切。

基本的な使い方としては、ドアの開閉を少なく手短にするこ と、食品は詰め込みすぎずに冷気がまんべんなく循環するようにすること、熱いものは冷ましてからいれること、ドアに隙間が空かないようにパッキングの傷み に注意すること。また、冬場は冷蔵の強度を弱くするだけでもかなりの省エネになるらしいですよ。

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